<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://kazehasoramimi.blog50.fc2.com/?xml">
<title>風のうたはそらみみ</title>
<link>http://kazehasoramimi.blog50.fc2.com/</link>
<description>本と音楽のない日々なんて…まわりにある素晴らしいことをたくさん発見してとびきりの笑顔になろう！過去記事でもコメントお気軽にどうぞ。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://kazehasoramimi.blog50.fc2.com/blog-entry-182.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kazehasoramimi.blog50.fc2.com/blog-entry-177.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kazehasoramimi.blog50.fc2.com/blog-entry-179.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kazehasoramimi.blog50.fc2.com/blog-entry-175.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kazehasoramimi.blog50.fc2.com/blog-entry-176.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://kazehasoramimi.blog50.fc2.com/blog-entry-182.html">
<link>http://kazehasoramimi.blog50.fc2.com/blog-entry-182.html</link>
<title>錦繍　 ＫＩＮＳＹＵ</title>
<description> １９日、教育文化会館で舞台『錦繍』を観劇しました。言葉にならないほど素晴らしかったです。宮本輝さんの小説『錦繍』が舞台化されたのです。昨年はわたしの住む街では公演がなくＮ○Ｋで放映されたものを観ました。とても感激したのですがやはり、目の前で観るのとは違うものですね。舞台上の空気感がじかに伝わってくるからでしょうね。安定した演技の鹿賀丈史さん。声が渋くてＴＶなどで拝見するより、若々しくスマートで素敵
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ １９日、教育文化会館で舞台『錦繍』を観劇しました。<br />言葉にならないほど素晴らしかったです。<br /><a href="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/k/a/z/kazehasoramimi/kinsyu_pc.jpg" target="_blank"><br /><a href="http://kinsyu.syncl.jp/" target="_blank" title="&lt;img src=&quot;http://blog-imgs-41.fc2.com/k/a/z/kazehasoramimi/kinsyu_pcs.jpg&quot; alt=&quot;錦　繍　～　ＫＩＮＳＹＵ&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;120&quot; height=&quot;52&quot; /&gt;"><img src="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/k/a/z/kazehasoramimi/kinsyu_pcs.jpg" alt="錦　繍　～　ＫＩＮＳＹＵ" border="0" width="120" height="52" /></a></a><br /><br />宮本輝さんの小説『錦繍』が舞台化されたのです。<br />昨年はわたしの住む街では公演がなくＮ○Ｋで放映されたものを観ました。<br />とても感激したのですが<br />やはり、目の前で観るのとは違うものですね。<br />舞台上の空気感がじかに伝わってくるからでしょうね。<br /><br />安定した演技の鹿賀丈史さん。<br />声が渋くてＴＶなどで拝見するより、若々しくスマートで素敵でした。<br /><br />小島聖さんの亜紀がとてもよく<br />小島聖さん＝亜紀にしか思えないくらいでした。<br />発する台詞のひとつひとつに胸を震わされ<br />知らず知らずのうちに涙が溢れました。<br /><br />腹の底から感情があふれ出すというか…<br />どんな言葉でもうまく言い表すことができません。<br /><br />帰宅してからも余韻がずっと続き<br />小島さんの台詞を思い出してはうるうる…しておりました。<br />やっと気持ちが落ち着いてきたところ。<br />そのくらいすごい舞台でした。<br /><br />わたしの中で『錦繍』の世界が広がって膨らんで<br />息をしているような気持ちがします。<br /><br /><span style="font-size:x-small;">忙しい中、チケットの手配をしていただいた友人に感謝です。<br />ひさしぶりにお会いすることができ、とってもうれしかったです。ありがとうごさいますっ♪</span> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>観ること・聞くこと・感じること</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T15:24:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>そらみみ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kazehasoramimi.blog50.fc2.com/blog-entry-177.html">
<link>http://kazehasoramimi.blog50.fc2.com/blog-entry-177.html</link>
<title>約束の冬 上・下</title>
<description> 試験が終わったら読もうと思っていた本です。時間をかけてゆっくり読みました。この作品のテーマは「約束」です。幼い日に友達と交わした約束。壊してしまった大切なものを成人したら弁償するという約束。ほかにもいくつかの「約束」が登場します。また、病気と闘って勝ち続ける人たちがいます。かれらは大きな力に生かされていることを病と闘いながら感じていくのです。登場人物が甲乙つけがたく善い方たちなのです。よこしまな考
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 試験が終わったら読もうと思っていた本です。<br />時間をかけてゆっくり読みました。<br /><br />この作品のテーマは「約束」です。<br />幼い日に友達と交わした約束。<br />壊してしまった大切なものを成人したら弁償するという約束。<br />ほかにもいくつかの「約束」が登場します。<br /><br />また、病気と闘って勝ち続ける人たちがいます。<br />かれらは大きな力に生かされていることを<br />病と闘いながら感じていくのです。<br /><br />登場人物が甲乙つけがたく善い方たちなのです。<br />よこしまな考えがなく<br />人を思いやる気持ちに溢れていて…<br /><br />どんな大人になったらいいのだろう？<br />どういう人が「大人」なのだろうか…と感じたら<br />ぜひ手にとってもらいたいです。<br />こういう風に生きたいという登場人物が<br />きっとみつかりますよ。<br /><br />今回は文庫を持ち歩いて読んでいたのですが<br />油断していたら地下鉄の中で<br />うるうるすることになってしまい…困りました。<br /><br />下巻の表紙、福本章さんの絵にも<br />とても心惹かれ、じーっと眺めてしまうのでした。<br />「約束の冬」は大好きな本のうちの１冊です。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>宮本輝</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T17:41:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>そらみみ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kazehasoramimi.blog50.fc2.com/blog-entry-179.html">
<link>http://kazehasoramimi.blog50.fc2.com/blog-entry-179.html</link>
<title>すべての男は消耗品である。／村上龍</title>
<description> 「すべての男は消耗品である。」シリーズは文庫になっているのを見かけると買ってしまうシリーズです。文庫になってから読むとすでに話題は過去のことになってしまっているのがちょっぴりかなしい。これは、シリーズ第１弾目。相当、古ーいので変色しております男子に向けて情報をアナウンス（龍さん風に言えば…）していらっしゃるのでしょうが女子だって、ふんふんうなづきつつ読んでしまいます。ちょうど飲み屋さんで難しいこと
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 「すべての男は消耗品である。」シリーズは<br />文庫になっているのを見かけると買ってしまうシリーズです。<br />文庫になってから読むと<br />すでに話題は過去のことになってしまっているのがちょっぴりかなしい。<br />これは、シリーズ第１弾目。<span style="font-size:x-small;">相当、古ーいので変色しております</span><br /><br />男子に向けて情報をアナウンス<span style="font-size:x-small;">（龍さん風に言えば…）</span>していらっしゃるのでしょうが<br />女子だって、ふんふんうなづきつつ読んでしまいます。<br />ちょうど飲み屋さんで<br />難しいこと言ってるけれど、ためになるんだかならないんだか…っていう<br />おじさまのお話を聞くように…ふーん、なるほどねぇ…<br />で？そのつづきは？！…などと、片頬に手をあてながら…<br /><span style="font-size:x-small;">（龍さんポーズで、眠る前によく読みます）</span><br /><br />「置き去りにされる人びと<span style="font-size:x-small;">すべての男は消耗品である。</span>Ｖｏｌ．７」の<br />コラムニストのしまおまほさんの解説には大ウケ♪<br />「龍さんポーズで読むとけっこう楽しい」なんて<br />書いてあって思わず笑ってしまいました。<br />これぞ「すべての男は…」シリーズの正しい楽しみ方！<span style="font-size:x-small;">ｶﾅ？</span><br /><br />今、読んでもじゅうぶん楽しめます。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>読書の日々</dc:subject>
<dc:date>2009-11-16T20:40:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>そらみみ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kazehasoramimi.blog50.fc2.com/blog-entry-175.html">
<link>http://kazehasoramimi.blog50.fc2.com/blog-entry-175.html</link>
<title>イラクサ／アリス・マンロー（ｶﾅﾀﾞ）</title>
<description> ゆっくりと岸を離れて行くボートの上から遠ざかっていく岸辺をぼんやり眺めているような…そして、ハッと気がついてしまう…このボートにはオールがないことを…夢中になって小説の世界にのめり込んでしまったのにふいっと突き放されるような、そんな物語が多かったです。けれど絶望するのではなく…なんというのか一種の高揚感すらあるのです。アリス・マンローの１９６８年～２００４年までに書かれた短編９つ。ゆっくりと短編だけを
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ ゆっくりと岸を離れて行くボートの上から<br />遠ざかっていく岸辺をぼんやり眺めているような…<br />そして、ハッと気がついてしまう…このボートにはオールがないことを…<br /><br />夢中になって小説の世界にのめり込んでしまったのに<br />ふいっと突き放されるような、そんな物語が多かったです。<br />けれど絶望するのではなく…なんというのか一種の高揚感すらあるのです。<br /><br />アリス・マンローの１９６８年～２００４年までに書かれた短編９つ。<br />ゆっくりと短編だけを書く作家のようです。<br />この短編集では、それぞれを年代を追って読んでいくことになります。<br /><br />驚かされるのは、<br />年齢を重ねても書かれる内容がちっとも年をとらないこと…<br />身体は年齢を重ねても<br />頭の中の想像力（創造する力）って衰えないものなのですね。<br /><br />訳者のあとがきの中で、アリス・マンローご本人が<br />↑のようなことをおしゃっていました。<br />年齢を重ねても人の本質は変わらないものだと……<br /><br />「浮橋」<br />「イラクサ」　<span style="font-size:x-small;">（遠い過去の甘い記憶が突如重く苦いものに変化してしまうのです）</span><br />「記憶の中に残っていること」　<span style="font-size:x-small;">（以前に他の短編集で読みましたが、やはりよいです）</span><br />「クマが山を越えてきた」　<span style="font-size:x-small;">（映画・ｱｳｪｲ・ﾌﾛﾑ・ﾊｰの原作）</span>が<br />とても印象深く心に残りました。<br /><br />アリス・マンローの短編は<br />何度も再読を重ねると、さらに深い味わいが出てくる物語だと思います。<br />時間を置いて、また読むことにします。<span style="font-size:xx-small;">好きな作家になりそうな予感…</span><br />読書の秋に、ぜひおすすめしたい１冊です。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>読書の日々（翻訳もの）</dc:subject>
<dc:date>2009-11-11T18:15:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>そらみみ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kazehasoramimi.blog50.fc2.com/blog-entry-176.html">
<link>http://kazehasoramimi.blog50.fc2.com/blog-entry-176.html</link>
<title>あしたはうんと遠くへ行こう</title>
<description> １９８５年から２０００年までひとりの女性の恋愛もようを当時流行した音楽に絡めて書かれた短編集です。え？なぜ、そんなことになっちゃうのかな？え？なぜ、そこでアイルランド？しかも自転車で？え？えぇぇ？！不器用というのか…流されるままというか…あなたは何をしたいんだったけ…などと思いつつも先へ先へと読んでしまうのです。まるで、自分の身におこったことのように…不思議。わたしってなんなの？わたしになにができるの
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ １９８５年から２０００年まで<br />ひとりの女性の恋愛もようを<br />当時流行した音楽に絡めて書かれた短編集です。<br /><br />え？なぜ、そんなことになっちゃうのかな？<br />え？なぜ、そこでアイルランド？しかも自転車で？<br />え？えぇぇ？！<br />不器用というのか…流されるままというか…<br />あなたは何をしたいんだったけ…などと<br />思いつつも先へ先へと読んでしまうのです。<br />まるで、自分の身におこったことのように…不思議。<br /><br />わたしってなんなの？<br />わたしになにができるのよ？<br />わたしって何者なのよ…って思わず考えちゃう気持ちって<br />一人旅の他に恋愛中にも起こることなんですね。<br />なんだか妙になっとくしちゃった。<span style="font-size:x-small;">角田さんすごいなぁ。。。</span><br /><br /><span style="font-size:x-small;">１９９４年のストーリーにオリジナル・ラヴの文字もあり<br />当時はこんなに好きになるとは<span style="font-size:xx-small;">（すでに、じゅうぶん好きだったのｶﾅ…）</span><br />ほんのちょこっとも思ってもみなかったものねぇ…わたしも。<br />というくらい、長ーい期間の恋愛を書いた小説です</span><br /><br />初めて男の子を好きになったときって<br />どんな気持ちだったかしら……なんて、ぼんやり考えてしまいました。<br />恋する気持ちって、いったいどこからやってくるのでしょうね。<br />そして、恋する気持ちから発する信じられないｐｏｗｅｒ！<br />いったいどこから湧いてくるんだろ…不思議だな ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>角田光代</dc:subject>
<dc:date>2009-11-10T18:00:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>そらみみ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>